SUS LAB

第4次産業革命におけるAIを用いたデータ分析や活用で
「AI研究者×エンジニア」の最先端プロジェクトを創出

SUS Labでは、6つの研究テーマを設定し、VR(仮想現実)を作り出すAI(人工知能)の研究を通じて、自社製品・技術・サービスの開発、新規事業の創出をおこなっていきます。

SUS LAB

エンジニアとともに進化する、最先端のAI技術研究所。

SUS Labでは、6つのテーマにおけるAI技術の研究を行っています。VR(Virtual Reality ※1)を作り出すAI(Artificial Intelligence ※2)研究を中心に「仮想空間でデータ収集することによって、現実世界で大量のデータを蓄積することなくAI学習が可能」となる最新のAI技術を誇る研究所を設置しています。また、技術者派遣事業で培ったプロエンジニア集団として、各研究者の研究テーマにAIとエンジニアの技術を組み合わせることで、自社製品・技術・サービスの開発、新規事業の創出を行っていきます。 ※1:VR(Virtual Reality)とは、仮想環境をユーザーの五感を含む感覚を刺激することにより、理工学的に作り出す技術およびその体系。
※2:「AI(Artificial Intelligence)」とは、コンピューターに知的な活動をさせることを目的とする研究や技術。人工知能(AI)は、産業ロボットや医療系ロボット、家電品などにも利用され、ますます注目を浴びる技術となっている。

研究テーマ

THEME 01ヒューマノイド(機械エンジニア×生成AI)

近年の生成AIの進化により、ヒューマノイドは従来の「決まった動きをする機械」から、自律的に思考し動く「知能型」へと進化しました。現在のトレンドは、知能を物理的な動きに繋げる「フィジカルAI」です。高度なAI基盤モデルを搭載することで、複雑な環境でも人間のように柔軟に作業を可能にする技術です。今後は、2026年を商用化の転換点として、工場や物流現場からサービス業、さらには一般家庭へと活用の場が急速に広がっていく見通しです。

研究事例

外部企業と連携し、フィジカルAIの実現に向けた機械工学と生成AIの研究等。

ヒューマノイド<br>(機械エンジニア×生成AI)

THEME 02アバターAIチャットボット

仮想空間上のキャラクターと対話できるAI開発

XR上でアバターに搭載された対話AIを利用することで、アバターとの対話が可能な機能となります。

研究事例

自然言語処理人工知能の開発、音声発話人工知能の開発、画像生成人工知能の研究開発等。

アバターAIチャットボット

THEME 03VR×自動運転

車載カメラの情報から仮想現実を作成
自動運転のデータを収集しAI学習

現実世界である街や人物を車載カメラで撮影し、その情報をもとに3Dモデル化できるAI技術を活用した仮想現実(VR)を作成。自動運転のデータ収集とAI学習を実現する「VRを作り出すAI」の技術です。

研究事例

VRを作り出すAIの研究、自動運転のバーチャル実験を仮想環境で行うAI技術の研究等。

VR×自動運転

THEME 04音声認識AI

偉人の思考を学習させたAIチャットボット

偉人の過去の対話データを独自AIアルゴリズムで学習させ、音声認識により、過去の有名人・偉人と対話できるシステムです。

研究事例

京都の歴史的な人物をAIチャットボット化し、質問をすると答えてくれるアプリケーション等。

音声認識AI

THEME 05AI×VRで都市開発シミュレーター

AIが作り出した仮想都市像から理想の都市を提案

擬似的に作り出した仮想都市での生活を住民が評価し、AIで分析することで、各都市に求められる機能を予測する技術です。

活用例

1.未来都市の画像(動画)をAIで生成
2.住民の意見を統合した未来都市のイメージをAIで生成
※トレードオフの関係(何が譲れないポイントで何が妥協出来るポイントなのか)を分析可能
※住民全体での意思決定を効率化

AI×VRで都市開発シミュレーター

THEME 06AIによる自動生成技術

画像から3Dモデルを自動生成するプラットフォーム

複数の画像や動画から3Dモデルを構築します。AI技術を用いることで、写真から不要な情報を削除して3Dモデルを補完、自立移動などが可能。また、蓄積されたデータを元に精度向上をしていきます。

AIによる自動生成技術

アクセス

〒606-8385
京都府京都市左京区孫橋町23 SAMURAIビル2階