IT Consulting

菅井 悠太

導入後の運用で、ERPパッケージを更に良くして行く

導入後の運用で、ERPパッケージを更に良くして行く

菅井 悠太 Yuta Sugai
  • IT経験 10年
  • 得意領域 会計 人事系 ERP導入(ProActive)
  • 得意業界 ホテル業、金融、エネルギー
  • プロジェクト歴 会計、人事系のERP導入を上流フェーズから保守まで一貫して経験。
  • 趣味・特技 お酒、音楽鑑賞

導入も保守もどちらも全力で取り組む

  • どのようなプロジェクトを担当されていますか?
  • ERPパッケージの導入や、時にはERPパッケージの保守フェーズも担当していて、導入と保守の割合とすればほぼ半分ずつでしょうか。

  • それぞれ導入と保守の違いで難しいことはありますか?
  • 導入プロジェクトでは、既存業務の要件分析をしてERPパッケージ機能で問題無く遂行できることを確認するのですが、時には既存業務を変更してもらってシステム機能に合わせてもらうことも必要になります。そんな時にERPパッケージを知らないクライアントに、なぜ業務フローを変更する必要があるのか、業務フローを変更することによってどの様なメリットが有るのかを説明し納得して頂くのはとても骨が折れます。一方、既に運用・保守フェーズのクライアントからは追加要件や機能変更の依頼をいただくのですが、日々の運用の中でシステムの仕組みの細かいところまで理解されたエンドユーザからパッケージ機能を上回る要望を頂いた時には、どうやって対応しようか焦ることもあります。(笑)

  • 導入と保守ではどちらにやりがいを感じますか?
  • どちらも苦労はあるので、その分どちらにもやりがいはあるのですが、導入ではクライアントの業務全体を新しくする醍醐味がありますし、保守ではエンドユーザが困っていることを解決した時に感謝を頂けると、とても嬉しくなります。なので、どちらかではなく、どちらも全力で取り組むようにしています。

クライアントの信頼を得る喜び

  • やりがいを感じる瞬間とはどんな時ですか?
  • 導入でも保守でもクライアントからの要望に対して、じっくりと話し合って互いに方針や課題の認識を一つにした上で、こちら側からの提案をクライアントに受け入れてもらったときには「やった!」という気持ちになります。

  • この先、クライアントにどのような提案がしたいですか?
  • 主に保守のクライアントに対してですが、日々の運用の中からもビジネスに繋がりそうなアイデアが見つかると思っていますので、それを我々の持つITスキルで現実化できるような、そんな互いの経験とスキルが相乗効果を生み出す提案ができればいいなと思います。