AR/VR Solution

事例紹介

バーチャル空間内を「疑似体験」し、
「コミュニケーション」しよう!

360°動画によって作られた仮想空間(VR)の中でリアルタイムでコミュニケーションをとること(音声通話など)ができます。
教育機関での体験学習をはじめ、テクノロジーを応用すること危険予知・介護・訓練など様々な分野に活用することが可能です。

VR撮影がいつでもどこでも、簡単に利用可能

どなたでもカメラのボタン押すだけで撮影でき、簡単に利用することができるVRサービスです。参加しているユーザーに、撮影した360°映像や静止画などの映像を流しながら講義などを行うことができます。

必要な体験シーンを撮影・録画し、撮影した素材はカメラ付属のアプリやフリーソフトで簡易編集いただけます。
編集した素材は専用プラットフォームへ保存することで、授業やイベントを開催するタイミングでいつでも利用可能となります。

活用シーンの一例

校外学習(社会科見学)

教師や指導者がガイド役となり、さまざまな校外学習が体験できる。

英会話体験

習得するまで何回でも受講でき、景色やシチュエーションの変更によって臨場感のある授業ができる。

STEM系体験(実験など)

いつでも安全に、様々な実験研修が体験できる。

生徒募集時の活用

VRによる体験により、視覚的、能動的に学校の魅力を訴求することができる。

実習系教育体験

イメージだけでなく、実際の業務を疑似体験することで、その職業の“本当”を体験してもらう。

CASE STUDY

事例紹介

教育機関での体験型学習「バーチャルクラスルーム360」

弊社は、(株)JTBと業務提携の上、海外留学や修学旅行、体験型学習をはじめとした各種イベントの開催が難しい環境下で、VR(仮想現実)という最新テクノロジーを活用し、「生徒達に現実世界における体験に負けない「疑似」体験を積んでもらうことで、教育成果を高めること」を目的に各学校様をサポートさせて頂いております。

オンライン授業との相性もよいことから、今後の生活様式における教育のあり方を考えていく上で、VRテクノロジーを活用した教育カリキュラムを構築していくことに文部科学省や経済産業省からも注目されております。

※VR空間内のイメージ図

生徒はタブレット(PC)、スマホで参加。

教員も生徒たちも、同じ360°動画内を体験しながら、リアルタイムのコミュニケーションが可能です。教員は、撮影した360°映像・静止画や2D映像を流しながら講義ができます。
5G時代到来時には、どこからでも仮想空間内に入り、コミュニケーションを取ることが可能に。

360°動画によって創られた仮想空間(VR)の中で教員と生徒がリアルタイムでコミュニケーションをとること(音声通話等)が可能です。
イベント開催が困難な環境の中で生徒募集活動における校内案内、部活動紹介、各授業の疑似体験、また、バーチャル英会話、科学実験等の教育シーンに活用頂けます。

導入の流れ

FLOW

お困りの課題をしっかりとヒアリングし、幅広いサービスの中から
お客様に最適なAR/VRソリューションのご提案をいたします。